ようこそ、このサイトは早稲田大学大学院の友成真一教授による講演内容をまとめたものです。

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まちづくりって何だ?

まちづくりなんて、だれかがやってくれるもの、どうせ自分の声は届かない…、
狛江はとっても好きだけど、ああしたら、こうしたらもっといいのに…。
そんな声があちこちから聞こえてきます。
たいそうな事に思える「まちづくり」を、もっと楽しいこと面白いことに変える事はできないでしょうか?
狛江ならそれが出来る筈です。だって狛江が大好きな人がいっぱいいるのですから。

このサイトは、友成真一教授(早稲田大学大学院環境・公共経営)の講演内容をまとめたものです。

宝はわたしの街にある

ポスター

2006年9月20日水曜日、市役所4階会議室で「宝はわたしの街にある」と題し産業・市民・行政によるまちづくりの講演会が開かれました。
2時間の中で「目からウロコ!」の友成先生の講演とグループワーク(FH法による)が行われました。
かなり耳の痛いお話もありましたが、参加した方々から「もっと話を聞きたかった」「狛江を再発見した」「これで終わらせてはもったいない」など、次回へ繋げようという声があがりました。
年齢や職業や立場を超えたこの声を狛江の力に変えて、狛江の宝を探し育てて、まちづくりに活かせたらステキです。

「狛江のタコツボ」研究会

講演内容をみればわかりますが、私たちはさまざまな呪縛にとらわれているタコツボの中のタコです。その呪縛を解き放つ事ができるのは私たち個々の力です。
○○商店のあなたや△△会のあなたではなく、一個人のあなたとして狛江の今を見つめ、未来に向けてそれぞれの立場からできることを考え、実践への第一歩を探ろう!と講演会に参加した有志が発起人となって「狛江のタコツボ研究会」なる怪しい名前の会が生まれました。
これからの狛江を担う若者達とこれまでの経験を活かしてバックアップするシニアとが力を持ち寄って、みんなでワイワイ楽しみながら狛江の夢を育てよう!
何が生まれるかはわかりません。でも、きっとこれまでとは違った動きが生まれる筈です。

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