ようこそ、このサイトは早稲田大学大学院の友成真一教授による講演内容をまとめたものです。

まちづくりを考える

まちづくりを考える

まちづくりの主体?!

「若い人」たちを中心に!
 30年後もこの街に責任を持てる人が「30年後を語る資格」がある

「シニア」の人たちは
 「若い人」の夢を育て、「自分たちの経験」を引き継ぐ「仙人」になろう

そして「老人」とは―――――――――――――この境界線にご注目!
 ・自分勝手に引っかき回す
 ・何でもかんでも他人のせいにし、他人に頼る
 ・何に対しても不平不満だらけ

やって貰うことが当然だと思った時、人は老いる!
人生の締めくくりに、どちらを選びますか?

100歳の産婆さんの話
かつて産婆さんをしていた100歳の寝たきりのおばあちゃんへ、赤ちゃんが生まれたお隣さんが産湯を頼みに来た。心配する家族を後目におばあちゃんは見事に赤ちゃんの入浴をしてのけた。隣人は有り難いと歓び家族も感謝された。

天国と地獄の話(すみだの伝説の「ブローカー」が語った話)
「天国」にも「地獄にも」同じ数の人間と、同じ量の食べ物がある。しかし、天国の人は満ち足り地獄の人は苦しむ。なぜか?みんな「長い箸」を持っているから。長い箸では食べ物を自分の口に運べない。
天国では相手が望む食物を互いの口へ運びあって皆が充たされ感謝されるが、地獄では己で食べようとするので思うように食べられず不満がつのる。
う~ん納得!状況が同じでも内容は全く異なる。


アインバールハイト流まちづくりのステップ

持てる資源を最大限に活用する→Pasionがわく(資源がなければはじまらない。)
 ・わたししか知らない狛江のここが好き!
 ・狛江のここを自慢したい!

目的達成を→Visionを夢観る
 ・30年後に世界一成功している狛江のイメージを共有!

極大化する→Actionする
 ・一点突破でアクションする

それをやり続ける→継続する
 ・常に目的を見続ける「ばか者」
 ・「よそ者」は「ばか者」を育てるだけ

賞金学校inすみだ(小学校から賞金学校の時代へ)
すみだでは「商:商店街、金:信金、学:大学、公:行政」が連携しているが、結果はまだでていない。

商店街の落とし穴
マクロな商店街という集団の中で足を引っ張り合っている。外的要因が変わった今、商店街は何のために存在するのか?

商店街のソリューション
「個店」が「商売人」として勝負する!
その「勝負」を商店街がみんなで「助け合う」
商店街の意義はここにある。


まちづくりの成功とは!

湯布院が成功しているとすれば、まちづくりをし続けているからです。街の人たちが夜な夜な議論を重ねて現状の問題を分析して対策を検討しています。
まちづくりの成功とは成果ではなく、まちづくりをし続けることにあるのです。

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