ようこそ、このサイトは早稲田大学大学院の友成真一教授による講演内容をまとめたものです。

グループワーク

FH法によるグループワーク

参加者62名が7つのグループに別れて、まず自分を動物にたとえて自己紹介してからそれぞれのグループ名を決めた。
次に、狛江のここが大好きな事をポストイットに書く作業を開始した。一度出始めると次々といろいろな事が出てきて一人で何枚も書く人もいて楽しい作業となった。
書き出したものは同じ様な内容のものをまとめると、いくつかのブロックとなり、これをグループ事に発表した。
ここでは、まとめる前の各チームで書かれたすべてを載せています。

狛江の突き抜け方?!

狛江のイメージ「ちはらいこっちゃ」を「ちがらい!」に。
第一ステップ:わたししか知らない狛江のここがだ~い好き
       各チームの結果は下記をご覧ください。

今回の参加者の平均年齢はどのくらいですか?と先生から質問があった。
50代という声があがったが結論は60代であった。30年後に狛江に責任を持てる人?の問いに対し挙手は数名だったが、「老人」はいなかった。

それぞれが自問自答したであろう講演の後、FH法によるグループワークにより、まちづくりのステップ-1「狛江のここが大好き」を行った。
面白い事に、小さい、不便、改善の余地が多い、など通常のまちづくりのマイナス面を好ましく思っている方々がいる事がわかった。
これも狛江のDNAなのかもしれない。

時間の関係でグループワークの分析まで至らなかったため、消化不良の参加者も多く継続を望む声も多い。

これまでの漠然とした人任せのまちづくりから一歩踏み出すためにも、せめて未来の狛江のイメージまで続けてみたいものだ。
だって、まちづくりは現場の私たち一人一人の動きにかかっているのだから。

powered by QHM 6.0.9 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional